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発毛・育毛専門:発毛治療ならAACクリニック名古屋 | ||
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| 発毛成分のミノキシジルは、もともと1970年代後半に経口の血圧降下剤として米国で開発され使用されていました。日本では1999年2月に大正製薬からミノキシジル1%を含有する外用発毛剤「リアップ」として発売されています。ミノキシジルはその副作用として全身の多毛症(Hypertrichosis)を引き起こすことから、頭皮に対しての外用薬としての臨床試験が実施され、脱毛症に有効であることが発表されました。リアップ(商品名)の治験に携わった武田克之氏(徳島大学名誉教授・F.M.L.理事長)によれば、「ミノキシジルの含有量1%と2%の双方を治験した結果、効果の差は殆ど見られなかった。副作用も考慮して、日本人の体質には1パーセントが最良だと判断できた」とのことでした。「リアップ」は爆発的なヒットとなりましたが、発毛効果に関しては相当効く人とそうでない人とで、ばらつきがあるようです。薬の使い方や体質によっても大きく結果は別れるでしょう。 アメリカで治験に関わったオルセン博士は、1%の場合は連続使用したとしても効果が出るまで最低6ヶ月は必要だと見ています。ともあれ、地道な継続が必要なことは5%含有の商品(ロゲインなど)も同じこと、と多くの医療関係者は口をそろえています。 ただし、ミノキシジルは頭頂部のAGA脱毛にのみ効果が認められており、額の生え際におけるAGA脱毛には効果は確認されていない点をご注意ください。 |
| 大正製薬は、女性用の発毛剤「リアップレディ」を2005年4月から全国の薬局および一部薬店にて販売を開始しています。 「リアップレディ」は、発毛成分「ミノキシジル」を有効成分とした女性用の発毛剤(医薬品)です。1999年2月のミノキシジル承認当初より、「リアップ」の発売元である大正製薬のお客様相談室へは「女性も使えますか?」という女性からの問い合わせが数多く寄せられていたそうです。 米国では既に、ミノキシジルを含有する発毛剤は1988年に医療用医薬品として承認を受け、1996年にはOTC(オーバーザカウンター:薬局のカウンターで市販されるようになった医薬品のこと)として男性用、女性用が発売されています。 |
| 発毛効果を最大限引き出すには、ミノキシジル外用薬とフィナステリド内服薬(商品名:プロペシア)との併用をお勧めします。 内服薬と外用薬の併用処方は、一般的に最も発毛効果が期待できると言われ、当院においてもミノキシジル(外用薬)とフィナステリド(内服薬)を患者さんの状態に合わせ処方を行ない、最大限の発毛効果をあげています。 当院では、専門医の管理の下でフィナステリドとミノキシジルを併用した治療を行っています。 また、無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 |