AACクリニック名古屋   発毛・育毛専門:発毛治療ならAACクリニック名古屋
電話番号:052-249-8880 メールでのお問い合わせ、ご相談はこちらから
トップページへ クリニック紹介へ 発毛治療案内へ 脱毛症の種類へ 発毛症例集へ クリニックQ&Aへ リンクへ アクセスへ
 
本物のAGA治療とは 〜月間1,300名が訪れる理由〜
AGA治療って
プロペシア飲む発毛剤へ
ミノキシジル発毛成分へ
薄毛(うす毛)について
抜け毛を防ぐには
女性の薄毛
メールでの来院ご予約はこちら
新規来院ご予約へ
専門の医師による診断
再診ご予約(既存患者様専用)へ
既存患者様専用フォ−ム
カウンセリング(無料)へ
専門スタッフによるカウンセリングを無料で
資料請求へ
治療内容・クリニック情報など無料でご覧いただけます
レディース頭髪治療へ
北海道出張ご相談へ
メディア紹介へ
サイトマップへ
AACクリニック名古屋スタッフコラムへ
特集 本物のAGA治療とは!! 〜月間1,300名が訪れる理由〜
2005年12月、日本初の飲む育毛剤『プロペシア錠』が製薬メーカーから発売されました。ただし、医師の処方箋が必要です。現在、さまざまな皮膚科・形成外科などで髪に悩みを持つ人に処方されています。ここでは『プロペシア錠』を単剤処方する頭髪治療と、『経口薬と外用薬』を中心に、ビタミン・ミネラルなど一人ひとりにあったオーダーメイド処方をする、本物のAGA治療(発毛治療)の違いを探ってみましょう。
 
上記の症例は36歳男性です。
治療内容は『経口薬フィナステリド、外用薬ミノキシジル4%、抗炎症剤、ビタミン』による発毛治療ものです。初診時の状態はハミルトン分類のVII型でした。『プロペシア錠』の単剤処方ではここまでの効果は期待できません。
 
上記の症例は29歳男性です。
治療内容は経口薬『プロペシア錠』による単剤処方です。初診時の状態はハミルトン分類のVI型でした。経過写真から見ても、著明改善は無く、薬剤の効果、効能どおりの脱毛症の進行遅延となっています。
 
  専門外来の発毛治療 一般の頭髪治療
検査 有り(初回・6ヵ月ごと) 無し
通院頻度 1回/月 3ヶ月〜6ヶ月
処方薬 プロペシア・ミノキシジル
抗炎症剤・ビタミン類
プロペシア錠 単剤
診察 有り(1回/月) 無し
費用 30,000円前後 9,000円〜15,000円
効果判定 有り(来院時 経過撮影) 無し
目的 発毛(毛髪密度増量) 現状維持(脱毛症進行遅延)

メリット

・検査有り(安心・安全)
・診察有り(専門医が診断)
・内外治療(内服薬・外用薬)
・効果判定(経過写真)
・著明改善(発毛効果)
・費用が安価
・現状維持(毛量)が目的なら良
・通院頻度が長い
デメリット ・費用が高価
・来院頻度(1回/月)
・検査無し(身体状況が把握できない)
・診察無し(自己判断での治療)
・単剤処方(プロペシア錠)
・脱毛症進行遅延目的
・効果判定できず(経過写真無し)
 
結論
目的が『現状維持』であれば、プロペシア錠による単剤処方。
目的が『発毛』であるなら、専門外来の内外治療(内服薬・外用薬)を 受診。
検査、診察がないため、身体状況は常に気を配りながら内服すること が重要であり、又、
治療は脱毛症の進行遅延であることを理解すること。
発毛治療は必ずつきに1度来院をし、主治医の診察を受け、薬剤処方を してもらいましょう。